Tuesday, January 29, 2013



テスト終わりました \^^/

泉鏡花についてぎっしり書いてきた!

泉鏡花と尾崎紅葉の師弟関係はすごく理想的だと思うのです。




一昨日くらいから、すごく良くない兆候が出てきてる。
絶対もうしないって決めたのに、なんで繰り返してるんだろ。

人間の心って、自分のことでも良く分からない。

少しバランスが崩れただけで、ごろごろ転がってく。


でも、ちゃんとここで食い止めるぞ、うん。うん。

やらなきゃならないことたーーーーくさん。

こんなとこでつまづいてはいられないの






Monday, January 28, 2013



明日のテスト終えたら、春休みーっ。


【 春休み達成することリスト】

・創作コンペに作品提出。
・毎日書く。
・美術館でひとつの絵を極限まで文章に表す。
・演劇を出来るだけ沢山観に行く。
・糖質オフでマイナス4キロ。
・部屋の綺麗さを保つ。



かな。

うん!

Sunday, January 27, 2013

vitamin color




こんな会話をした。


「最近、いつもなんとなく不調なんだよね。」


「ふむ。」

「そういうとき、どうしてる。」

「濃い色の野菜を食べる、もしくは濃い色の服を着る。」

「なにそれ。」


「外からも中からもビタミン補給するんだよ。」

「ふうん。」

「とりあえず、黄色いニット帽でも被るといいよ。」


「よく分かんないよ。」




分からないって言われてしまった。

そういうのも、あると思うのだけれど。



ゆえの、本日どぴんく。





結果


芥川の翻案小説、授業で選ばれた。

ふたつ選ばれた作品のうち、ひとつが全文掲載、もうひとつは冒頭二ページのみ。
後者が私の作品だった。

試行錯誤して書いた作品が、たった二枚の中途半端なものになって配られているのが、すごく悔しくて。

でも講評聞いて納得した。
自分でも書いてるときに違和感を抱いてた部分を指摘されたから。
『翻案として成り立っていない。オチがこうなる答えがない。』
まさにその通り。

全文掲載の子の課題の講評はこうだった。
『ストーリーをほとんどいじらずに書き上げたのが良かった。優等生的な作品。』

確かに私とは真逆の作品だった。

私はアレンジ加えすぎてもはや完全オリジナルみたいになってたから。(笑)

そもそも書いてるときに”翻案とはどうあるべきか“なんてことを考え出す時点で私は駄目なのかも。

でも、そんな私の作品が二ページでも選ばれたのも事実。
その子の作品いっこだけでいいのに。

それについても話してくれた。

『翻案にはなってないけど、雰囲気や細かい描写が僕の好みだった。言葉選びのセンスもいい。書き出しを読んだときに、“あ、いいな” と思った。』

って。授業終わりに先生のところに行ったときも

『この描写とかこれとか僕は好きなんだよね。芥川っぽさも出てる。』

って言って貰えた。

で、気付いた。

私“雰囲気”の翻案してたのか・・・!って。

“っぽく”書くの得意っていうか癖なんだよね。
だからこそ自分の言葉で書くように意識してるけど。

川上弘美っぽく、とか、よしもとばななっぽく、とか
真似することならいくらでも出来る気がする。

でもそれはやっても意味がない。意味のない特技。


でも、ストーリーがめちゃくちゃでも“芥川っぽさ”が出てたことについてと
作品の文章が褒められたことはすごくすごく嬉しかった。

反省点だらけの結果になったけど、“良い失敗”だったと思って次頑張る。

失敗なんていくらでもするつもり。

これも一歩にカウントして次の一歩を頑張る、
















Saturday, January 26, 2013

『髑髏城の七人』



『髑髏城の七人』二回目、観に行っちゃいました。

ゲキ×シネは本当に素晴らしい企画!

舞台の映像化って賛否両論だと思うけど、劇団☆新感線ならありでしょう。

実際今日一緒に行った友達も
これがきっかけで舞台にはまりそうって言ってたし、

舞台を観たことがない人にとって良い入り口だと思う!

新感線だからこそ成立する企画だと思う。
実際の公演でもマイクや映像を使ったりしてストレートプレイとは違うしね。

むしろ新感線以外の劇団の作品が上映されたら、それは抵抗あるな〜。
(野田地図とか野田地図とか野田地図とかね。)

髑髏城は、とにかくかっこいい!
男も女も音響も照明もぜーーーんぶ格好いい。

キャストのバランスも絶妙。みんなはまり役。
敬称略で感想書きます。


主役の小栗旬は、堂々とした格好良さ。
演技も殺陣もバランスよく上手くて、空気を引っ張ってた。


早乙女太一はさすがの身のこなし。
美しかった。凄かった。見惚れた。
殺陣の場面は彼が圧倒的に魅せていた。

森山未來は才能爆発してた。
特に表情の演技が卓越してた。
言葉通り口が歪むし目がすわるし。
狂気と残酷さが全身から滲み出てた。本当に天才。

そして勝地涼が凄かった!
“声”がいい!
発声と滑舌も素晴らしいけど、何より“声”がいい。
私は、声で空気を持って行ってしまうような役者さんが好きみたい。
高橋一生とか藤原竜也とか宮沢りえとか。

逆に“声”が残念だったのが仲里依紗。
つぶれちゃったのかな、迫力に欠けていた。
必死さが伝わるだけに残念だった。

舞台って声の演技が本当に大事なんだと痛感。
特に見得をきる場面は、いかに声で魅せるかだと思う。


あと小池栄子が最高にかっこよかった。
声も表情も佇まいも、ものすごくしっかりつくられていた。
鬼気迫る演技には鳥肌立った。
タレント的なお仕事も出来て、映像も舞台もこなせて、すごい才能だな。


他にも言い出したらキリない!
河野まことはめちゃくちゃいいキャラしてたし
高田聖子さん(なぜかここだけ敬称)は完全におばちゃんになりきってたし

ゾクゾクするくらいレベルの高い舞台でした。迫力あったな〜

二回目なのに、同じところで泣いてしまった。
でも涙が乾かないうちに笑いどころがくるから、泣きながら笑っちゃうんだよね。

普段心が固まってる人にはいい運動になると思う。是非。


髑髏城、また再演して欲しいなあ。

新感線の舞台の中で一番好きです。一番格好いい。


秋にはシレラギが公開するようなので、それもまた友達と観に行こうと思います。

こういうのって友達誘いづらくてひとりで行ってたけど、今日みったんと一緒に行ってすごく楽しかったから、積極的に色んな人を演劇ワールドに引っ張ってみようかな。


とにかく、『髑髏城の七人』本当に本当に格好いいので、

少しでも興味ある方は、今すぐ劇場の大画面で観て下さい。
公演チケットは一万円以上なのに、映画館だと学生千円です。
千 円 て 。 破格ですよ、破格。

舞台好きな人にも、普段舞台観ない人にでも自信持ってオススメします。


髑髏城の七人、最高です。















Friday, January 25, 2013

Coffee

徹夜明けにコーヒーとか超かっこいい、
とか思って飲んだら胃もたれしました。
でも、ドストエフスキーの課題をやり遂げました。任務完了!
あとは泉鏡花とフローベールだ。
それが終わったら、自分の創作に没頭したいです。
お金も貯まってきたので、バイトも辞めて没頭します。
高校生の頃からやってたバイトだけど、ここが引き時かなと。
本気でやってみるって決めたから、とにかくやってみます。
さてさて、課題出しに学校いくどー。
そういえば髪の毛すごく暗くしてみた。でも2ヶ月後にはキャラメルみたいな色にするんだ。ふっふー

dreamer


今日はとっても楽しくて素敵な出会いがあった。

偶然教室に残った四人、初めて喋るのになぜか話が弾んで。
まるで不思議な引力みたいだったなあ。

みんな夢見てて、みんな似たような焦燥感を抱えてて。




黒板いっぱいに夢をかくなんてこっぱずかしいことを
なんのためらいもなく出来ちゃうような四人が出会えたのは

なんでだろうね。


ほんとに楽しかった。



Wednesday, January 23, 2013



嬉しいことがあったときは

必ず一瞬、哀しくなる。

その哀しさは、どうしようもないもので、滑稽なもの。

「死にたくないなあ。老いたくないなあ。」

そんなどうしようもないことを思って哀しくなる。


“刹那”を理解できるほど、何もかも知れる日なんてくるのかな、






今まで出逢ってきた人と、死ぬ前でにもう一度会いたいなあ。


すごく好きだった人、
すごく嫌いだった人、
傷付けた人、傷付けられた人、
怖かった人、優しかった人、

“ありがとう”を伝えてない人
“ごめんね”を言いそびれたままの人
“だいすき”って言えなかった人


みんなみんな、会いたい。いつか。




音楽が好き。

「あれ、喋ろうと思ったら歌ってたわー」

みたいな音楽が好き。







最近自分の話を人にできるようになった。
曖昧にしてた部分も、今はちゃんと答えられる。

「根が強くなったね」とか
「憑きものがとれたような顔してるね」って言われる。


鱗がはがれるみたいに、色んなものがぽろぽろ溢れていくけど、
何かとサヨナラする度に少し前に進めてる気がする。


私はあんまり器用ではないから、

すべてを愛することも愛されることもできないけど、

だからこそ信じてるものはどこまでも大事にする。





さ、今夜も課題頑張るぞー。
課題が煮詰まってしまって悩むときにいつも手を伸ばしてしまうもの。
それは昔好きだった本。つまり青い鳥文庫。

やっぱり自分はこれにつくられてきたなーって思う。



わたしの愛すべきお友達。








Sunday, January 20, 2013

『ZIPANG PUNK~五右衛門 ロックⅢ』



ZIPANG PUNK五右衛門 ロックⅢ』を観てきました!




歌って踊れる豪華出演陣にキラキラな演出に壮大なセット・・
何も考えずに、ただ純粋に楽しめる舞台。



でも始まって数分、私は違和感を感じました。
「あれ?なんか違う・・」

そしてすぐにその違和感は分かりました。

いつの間にか私は

“何も考えずにただ楽しめる舞台”より、

“考えながら観る舞台”

にどっぷりはまっていたんです。

だから、あの “観てひたすら楽しむ”感じに違和感を感じてしまって。

でもそれじゃあせっかく観に来たのにつまらないと思って、

「これはこれ!あれはあれ!
そしてこれは最高のエンターテイメント!」と思って観ることにしました。

そしたらやっぱりトップの劇団、楽しかった〜

 なんか童心に帰れました。


三浦春馬くん歌上手かった。そして顔立ちが端正だった。
蒼井優ちゃん声可愛かった。そして身軽だった。

古田新太さん橋本じゅんさん栗根まことさんあたりはもう貫禄出てた。


いや、でも実は私この観に行った舞台より語りたいものがあって・・

それは現在映画館で公開中のゲキ×シネ第十作目
「髑髏城の七人」!!!!これ最高でした

もう一回観に行こうかなって思ってます。

といことで、これについてまた更新します。










Friday, January 18, 2013



翻案小説、やっと書き終えた!

今回なかなか大変だった〜
徹夜なんて良くないって知った〜

朝起きて一時間集中して書く方がずっとずっと筆が進む。


でも、翻案小説のポイントが自分なりに少しは掴めた。
翻案するモチーフをいくつか決めることと、基盤を決めることが、何より大事だと思った。

今回の芥川「妙な話」で私が組み込んだモチーフは“赤”。
基盤にしたのは“日常の中に潜む異次元”。

最初それを決めずに書こうとしてたから、
“っぽいもの”感がすごくて、まとまりない小説だった。

でも上のふたつを明確にしてから書き始めたら、ちゃんと終わりが見えるようになった。





この課題は心技体の“技”の部分の練習になった!先生ありがとう!


最後までしっかり書き終えたときの達成感ってすごく気分がいい。



ということで、今夜からはドストエフスキー「罪と罰」の論文を書くのだ



Thursday, January 17, 2013



課題に追われて睡眠時間が不足しております。

筆が遅いなんてもんじゃないのだよ。


とりあえず明日のテスト対策して、
明日はテストを受けて、明日は小説終わらせて、
明後日課題小説提出したら、

土曜日に私は眠る。泥のように。宣言。


というわけで、次の更新は土曜の夜です。

劇団☆新感線の舞台を観に行ってきたので、それの感想書きたい。

たまに観るああいう「エンターテイメント!(キラキラ)」みたいなのは楽しいね。
めずらしく友達と観に行ったから、なおさら楽しかった。





Sunday, January 13, 2013



“新生児”と“新成人”は、響きが似てる。


私は、新成人。多分。


ということで明日は成人の日です。
これは、夏に前撮したとき。



まだ体の具合が悪くてこの日も大変だったなあ。
元気な状態で成人の日が迎えられて本当に良かった。



つい二ヶ月前までは十代が終わってしまうのが嫌だったけど、
“はたち”って響きは悪くないなと思う。


沢山“はたち”って言いたいので、沢山“いくつ?”って聞いてください。









Saturday, January 12, 2013

昨日は学校でサブカルチャーについての講義があった。

3人の先生方が、70年代後半かな?にハマっていたサブカルチャーを取り上げて熱く語るというもの。

ルパン三世と、キャンディキャンディと、ヤッターマンの3つが取り上げられてた。

面白い授業だった。

そう、それで思ったのが

私たちの世代はどんなものがこうやって熱く語られていくんだろうってこと。

ルパン三世は“古典化”されていると授業でも言っていたけれど、今ってそういうのあるんだろうか。サブカルチャーにおいて。

ヱヴァ?ミク?ワンピース?

でも、これって、”ジブリ“の絶対的に敵うかな。

商業ベースで考えたらワンピースのが絶対的なのかもしれないけれど。

みんなそれぞれ熱狂的になるものがあったとしても、社会全体を心震わすような新しいものってあったかな、あるのかな。

動画サイト、DVD、SNSって、色んなジャンルのサブカルチャーをインプットするには充分過ぎるほどの環境がある。

でも、それだけ沢山インプットしているのに、私たちはアウトプットが苦手だ。

小さく消化して、小さくまとまって、内にこもってしまう。   

内を上手に描けても、その外を描ける人は少ない。

悪いことじゃない。私も現代文化の恩恵を浴びるようにして生きてきたわけだし。

でも“つなぎの世代” になってしまうのは悔しいなと思う。


Friday, January 11, 2013



学校で出された課題がどうしても書けない。芥川の「妙な話」の翻案小説を書けってやつ。
赤色を「運命」のモチーフしてみたけど、全然進まない。

なんでこんなに悩んでしまうのかって考えたら、何も伝えたいことがないからだって結論に行き着いた。
そもそも芥川の「妙な話」を理解できていない状態で翻案なんて出来ないです、先生。

「しのごの言わずに書け!書く練習だ!」って言って欲しい。
「翻案」だと思うとなんかもう悩み過ぎて進まない。


国語のテストでよくある
「作者の意見として正しいものをひとつ選びなさい。」って問題。
もし私が今書いてるものが問題になったらもう大変だ。だってこれはなんの意見も持っていない。
もしも「作品を理解せずに書く翻案はとんでもなく退屈である。」って選択肢があればそれが正解だ。


でも、課題は課題だから、最後まで書いて完成させる。

(意味を持たすには文章力ありきなのです。生意気なこと言うよりも書く練習をしろということです。)


Thursday, January 10, 2013


知恵熱出したい。
オーバーヒートしたい。

子供はよく楽しみなイベントの前に熱を出すけど、あれはなぜだろう。



誰かに対しての説明できないような衝動を私は知らないかもしれない。

それも、抑えが効かないくらいの衝動を。

誰かのつくったものや言葉になら、衝動に駆られるのに。

声、とか、顔、とか、そういうものに
ほんとのほんとに身体の真ん中から衝動に駆られたことって、多分、ない。

だからたとえば電話越しに涙を流したあのひとの気持ちとか
急に怒り出したあのひとの気持ちとか
それこそ分かったふりして、本当は全然分からなかった。

私の「好きです」は買わない方がいい。
「やっぱり違うみたい」とセットで売っているから。





Wednesday, January 9, 2013



わかった、なんてすぐに言うな。

わかったふりなんかするな。


“考えるな、感じろ。”

“頭を冷やしてもっとよく考えなさい。”


どっちも信じるものか。

頭も心も体も全部全部一緒なんだから。



わかったふりなんかしてる奴は一生はりぼての扉をノックしていればいい。



どんなによくわかったふりをしてみても、
ひとは自分の指が切れて初めて、薄い紙で血が流れることを知るんだから。








Tuesday, January 8, 2013

Twitter

流れる文字を追うのをやめた。さよなら140文字の世界。
(訳:Twitterやめました。)

なんだか、警告音が聞こえたんだ。
ぽん。しゅっ。
たぶん、言葉が生まれて消えていく音。
はっとした。あ、やばいなって。

いつか誰かに言われたことを思い出した。
“掻く“ように書いたものはいいものだ  って言葉。
本当にその通り。
心と頭がバラバラの状態で書いたものは退屈だ。
掻くように衝動的に書いたものは、荒くても意味を持つ。

このままじゃ自分がダメになると思ってやめた。弱さゆえに大きな流れに一番大事なことを流されてしまいそうで。
あとは、破壊と変化への衝動。

髪をばっさり切るのも同じ。

生意気な私にはあるのだ、破壊したい衝動が。
残るものが、大事なものだと思う。



Monday, January 7, 2013


140文字の自己表現に酔ってないで、もっとしっかり外を見よう。

外へ。外へ。外へ。

ゆっくり生きてる場合じゃない。

Sunday, January 6, 2013

i wanna talk wiz u.



好きな人とは丁寧に喋りたい。

引き出しの中から言葉を選ぶように。

どこかで聞いたような言葉より、
自分の言葉を喋りたい。

大好きな人と喋るときは
ときに言葉がたどたどしくなってしまう。

それは言葉を探してるから。





変な間も許してほしい。


あんまり好きじゃない人と喋るときは、
口をぱくぱくさせてれば勝手に言葉が飛んでいく。
口から出た瞬間しゅわっと消えてしまうような言葉たち。

だからくだらない話は本当にくだらなくなってしまう。


好きな人とするくだらない話は、愛おしい。


だから、出来れば好きな人とたくさん。






Wednesday, January 2, 2013

myself


140字のアイデンティティ。

今までの肩書きを順番に並べても、

好きなものを羅列してみても、

お気に入りの歌詞を切り取ってみても、

なんだかしっくりこない。

じゃあ何がしっくりくるのかも分からない。

あまのじゃくめ。