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学校で出された課題がどうしても書けない。芥川の「妙な話」の翻案小説を書けってやつ。
赤色を「運命」のモチーフしてみたけど、全然進まない。

なんでこんなに悩んでしまうのかって考えたら、何も伝えたいことがないからだって結論に行き着いた。
そもそも芥川の「妙な話」を理解できていない状態で翻案なんて出来ないです、先生。

「しのごの言わずに書け!書く練習だ!」って言って欲しい。
「翻案」だと思うとなんかもう悩み過ぎて進まない。


国語のテストでよくある
「作者の意見として正しいものをひとつ選びなさい。」って問題。
もし私が今書いてるものが問題になったらもう大変だ。だってこれはなんの意見も持っていない。
もしも「作品を理解せずに書く翻案はとんでもなく退屈である。」って選択肢があればそれが正解だ。


でも、課題は課題だから、最後まで書いて完成させる。

(意味を持たすには文章力ありきなのです。生意気なこと言うよりも書く練習をしろということです。)


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