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昨日は学校でサブカルチャーについての講義があった。

3人の先生方が、70年代後半かな?にハマっていたサブカルチャーを取り上げて熱く語るというもの。

ルパン三世と、キャンディキャンディと、ヤッターマンの3つが取り上げられてた。

面白い授業だった。

そう、それで思ったのが

私たちの世代はどんなものがこうやって熱く語られていくんだろうってこと。

ルパン三世は“古典化”されていると授業でも言っていたけれど、今ってそういうのあるんだろうか。サブカルチャーにおいて。

ヱヴァ?ミク?ワンピース?

でも、これって、”ジブリ“の絶対的に敵うかな。

商業ベースで考えたらワンピースのが絶対的なのかもしれないけれど。

みんなそれぞれ熱狂的になるものがあったとしても、社会全体を心震わすような新しいものってあったかな、あるのかな。

動画サイト、DVD、SNSって、色んなジャンルのサブカルチャーをインプットするには充分過ぎるほどの環境がある。

でも、それだけ沢山インプットしているのに、私たちはアウトプットが苦手だ。

小さく消化して、小さくまとまって、内にこもってしまう。   

内を上手に描けても、その外を描ける人は少ない。

悪いことじゃない。私も現代文化の恩恵を浴びるようにして生きてきたわけだし。

でも“つなぎの世代” になってしまうのは悔しいなと思う。


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戦うあの子たち

大好きな女友達と深夜に久々に話したら、一気に心にブーストがかかった。女友達はかけがえのない財産だとつくづく思う。私には「戦友」としか呼びようがない女友達が何人かいる。というか、気心知れずにあれこれ話せる女友達は全員「戦友」と言っても過言でないほど、私にとっての彼女達はそれぞれの戦地で、それぞれの武器を持って、人生に挑んで戦う仲間だ。しかもこれは私の一方的な感覚ではないようで、彼女たちの口からもやっぱり「なんか、戦友感あるよね」なんて言葉が出たりする。

 私たちに共通しているのはなんだろうと考えると、負けず嫌いだったり向上心が強いが故に、理想と現実のギャップや、色んなしがらみに苦しんで闘ってたりするところかもしれない。仕事しかり恋愛しかり、自分でハードルをどんどん上げて、「乗り越えられるのか・・?」と苦しむ私たちは、完全にハンター気質で何かを手に入れることに燃える(燃え尽きることましばしば)タイプだ。あと、どこに居ても誰と居ても自分を持ってたくましく生きていける子というのも共通してるかもしれない。

私たちは頻繁に連絡を取り合うでもなく、定期的に会うわけでもない。学校とか会社とかの大きな団体の中で偶然出会って、人生の中のある一定の期間、物凄く深く濃い時間を共有して、その間はとことんお互いを信頼し合って一緒にいて、時には辛いことや困難を乗り越えて、沢山楽しいことをして、ある時期がきたら「じゃあここで!私も頑張るからそっちも頑張って!なんかあったら連絡して!」とサクッと別れてそれぞれの道を歩きだした、そんな関係だ。

時々「女子会」ではなく「近況報告会」という名の人生の進捗を報告し合う会を開く。ふわふわしたパンケーキを食べながら全然ふわふわしていない話をしては互いを激励し合う。ある時期の人生が交差して、また別の道へ分かれたとき、恋人ならそれきりだろうけど、女友達は違う。どこにいても、しばらく会っていなくても、いつも心の奥底では繋がっていて、SNSにアップされる些細な投稿ひとつで相手の状況や心境をかなり正確に感じ取ったりする。ああ今結構追い込まれてるな、とか、だいぶ強くなったな、新しい武器手に入れてる、とかそういうのを互いにしっかり把握している。

 当たり前だけど、SOSが出た時は最優先で駆け付ける。私たちは弱いから強くなりたいと思う。武装していないとボロボロになってしまうから、頑丈…