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昨日は学校でサブカルチャーについての講義があった。

3人の先生方が、70年代後半かな?にハマっていたサブカルチャーを取り上げて熱く語るというもの。

ルパン三世と、キャンディキャンディと、ヤッターマンの3つが取り上げられてた。

面白い授業だった。

そう、それで思ったのが

私たちの世代はどんなものがこうやって熱く語られていくんだろうってこと。

ルパン三世は“古典化”されていると授業でも言っていたけれど、今ってそういうのあるんだろうか。サブカルチャーにおいて。

ヱヴァ?ミク?ワンピース?

でも、これって、”ジブリ“の絶対的に敵うかな。

商業ベースで考えたらワンピースのが絶対的なのかもしれないけれど。

みんなそれぞれ熱狂的になるものがあったとしても、社会全体を心震わすような新しいものってあったかな、あるのかな。

動画サイト、DVD、SNSって、色んなジャンルのサブカルチャーをインプットするには充分過ぎるほどの環境がある。

でも、それだけ沢山インプットしているのに、私たちはアウトプットが苦手だ。

小さく消化して、小さくまとまって、内にこもってしまう。   

内を上手に描けても、その外を描ける人は少ない。

悪いことじゃない。私も現代文化の恩恵を浴びるようにして生きてきたわけだし。

でも“つなぎの世代” になってしまうのは悔しいなと思う。


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