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翻案小説、やっと書き終えた!

今回なかなか大変だった〜
徹夜なんて良くないって知った〜

朝起きて一時間集中して書く方がずっとずっと筆が進む。


でも、翻案小説のポイントが自分なりに少しは掴めた。
翻案するモチーフをいくつか決めることと、基盤を決めることが、何より大事だと思った。

今回の芥川「妙な話」で私が組み込んだモチーフは“赤”。
基盤にしたのは“日常の中に潜む異次元”。

最初それを決めずに書こうとしてたから、
“っぽいもの”感がすごくて、まとまりない小説だった。

でも上のふたつを明確にしてから書き始めたら、ちゃんと終わりが見えるようになった。





この課題は心技体の“技”の部分の練習になった!先生ありがとう!


最後までしっかり書き終えたときの達成感ってすごく気分がいい。



ということで、今夜からはドストエフスキー「罪と罰」の論文を書くのだ



Comments

  1. いつか読ませてよ、くうの作品!

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  2. いつかと言わずいつでも!!笑

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野暮

つらつら書いた長文をそっと消した。変に綺麗な言葉でドラマティックにまとめるのは、今の私には野暮なことに思えてしまう。iphoneのメモ帳に並ぶ言葉はまるで小説の一ページみたいで、私の言葉じゃない気がして「なんか違う」と急に嫌になった。

ずっと聴いてた歌の意味は、分かったふりをして分かってなかったんだなって思う
聞き飽きるほど毎日聴いてたのに、一フレーズ目から違う風に聞こえた。
あの頃私がこの歌に心打たれたのは、こんな歌を歌う人が世界にいるなら、もう少しだけ未来を信じてみようと思ったから。出口のない日々の中で、いっそのこと、と思ったときも、この歌を聴くと、こんな風にいつか私も誰かを思う事が出来るのかもしれないから、もう少しだけ生きて大人になろうと思った。
そういうことを、最近よく思い出すのはなんでだろう。