Friday, February 1, 2013




カトリックの中学校に通ってた頃

毎朝賛美歌を歌って、聖書を読んで、お祈りをした。


その時間はとても静かで、嫌いではなかったけれど
信仰心は、特にはぐくまれなかった。

“宗教”には関心がない一方、
“死”への恐怖は昔から強かった。


小さな頃からそれについて考えては
不安や孤独で眠れなくなってしまう夜が度々あった。

何が怖いって、永遠の自我の喪失が怖い。

輪廻転生や死後の世界を
心から信じることが出来ればいいのに、とも思う。

そうしたら少しはこの漠然とした恐怖もやわらぐかもしれない。

そう、昔っから“考えすぎ”なんです、私。



でも漠然とした不安や孤独が消えないからこそ

音楽は必要なんだな、とか
ご飯は笑顔で美味しく食べるべきなんだな、とか

思ったりする。


むにゃむにゃ。






そんなこんなで、二月が始まりました。




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