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飛び込む覚悟と断ち切る勇気。




昨日からウィンターセッションで「編集と出版」というクラスを受けています。

90分×3コマを五日間。

素晴らしい先生に出逢えた。
とても有意義な時間を過ごしてる。
やっぱり世界はリンクしている。全てに意味がある。


今まさに必要としてることを学べてる。
出版のノウハウや理論だけじゃなくて、もっともっと深いところ。

最近少しずつ、わかり始めたことがある。

それは“私が追求しなければいけないもの”のこと。


演劇にも文学にも、全ての芸術に通じること。


衝動。本能。欲求。
そこから始まる全ての芸術。

なぜそのなかで活字を選ぶのか。
演劇と活字はどう繋がっていくのか。

活字は、演劇は、
これからどんな未来を担うのか。
どんな未来をつくっていくのか。

ごまんと溢れる“書く表現者”のなかで、自分にしか出来ないことは何か。


あの先生だけじゃない。
“考える”大人たちは私たちに未来を映してくれる。


今まで出逢ってきた沢山の大人たちが
私の本能の情動を喚起してくれた。


だから私は自分の行きたい道に決心がついた。

そして自分にとって“考える”という行為が
どれだけ可能性と幸福と意味に満ちたものかを知った。


それを追求して形にして伝える為なら、どんな取捨選択も覚悟を決めなければいけない。

それを核にして生きていく覚悟、
要らないものを捨てる勇気、


それが今の私に必要なこと。











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