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また別のお話。


一個前の記事は私の叫び。

でもね、前へ前へって思う気持ちのどっかに割れ目があって
そこから“不安”とか“恐れ”が忍び込んでくるんだよね。

だって“考える”ことを追求することは
幸福に満ちているだけじゃないんだもん。

“時間”とか“死”とか、そういうのを切り離して物事を考えるなんて不可能で。
だって生きて考えている以上、それは絶対くっついてくるものだから。

もうね、ほんと怖い。とっても怖い。


思考をどんどん深めていくと頭がぽかぽかあったかくなってきて
本能的な欲求がすっごい満たされていくのを感じるんだけど、

時間をおいて漠然として恐怖感もやってくる。必ず。


でも、それ昔からだなって思う。
小さいときから何かが怖かった。
あと、しょっちょうセンチメンタルな気持ちになった。
センチメンタルとか感傷とかそんな言葉も存在も知らなかったけど、
そういう気持ちにしょっちゅうなった。それで、あんまりそういう気持ちは好きじゃなかった。



それでちびっ子の頃から漠然と
「歳とりたくないなあ、ずっとこのままがいいなあ」って思ってた。

でも「ずっとこのまま」を想像すると、それも恐ろしかった。



時間の流れが怖いのかな。死ぬのが怖いのかな。
何かがすっごく怖いんだよね。変化?


永遠も恐ろしいし、刹那も恐ろしい。

生きてることからは絶対絶対逃げられないし、
自分の本能はやっぱり生まれつきだし。


よく分かんないけど、
今自分が求めていることを追求して生きていくとしたら
とんでもなくハッピーな気持ちと一緒に
とんでもなくブルーな気持ちも
抱き合わせにして生きていかなきゃいけないんだなーって思う。

みんなそうかな、そうだよね、たぶん。









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戦うあの子たち

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