Monday, March 25, 2013

kotoba.




本にうもれて死ぬのは嫌だけど

あんまりにも素敵な言葉に息が止まってしまったら

それはそんなに、悪くはないかも。


でも 息が止まる前にもっと素敵な言葉を
見つけたり、紡いだり、それから包んだり飛ばしたりしたいから

やっぱりそれは、良くないな。

それにね、

私が知っている言葉よりもっともっと素敵な言葉がこの世界には沢山あるわけで。
他の国の言葉のことなんて、全然知らないわけで。

「あいしてる」より愛しちゃってる表現があるかもしれない
「おいしい」よりほっぺが落ちちゃう表現があるかもしれない
(ほっぺが落ちちゃうっていいことば)

もしかしたら

名前を知らない色もあるかもしれない
名前を知らない感情もあるかもしれない


日本語では名前を与えられていないけれど
他の言語では名前を与えられているものが沢山あるかもしれない


名前を与えられていないから
私たちはそれらを認識できていないだけかもしれない

ということは

私たちの世界にはあるのにないものが沢山あるってことかな
あるのに、ないもの。
あるのに、見えないもの。


名前がついて人間になるわけじゃないけれど、
名前がつかなかったらそれは、誰

あなた わたし きみ かれ かのじょ

それも名前

ひと

それも名前

名前がなくても確かにそこに存在しているのに
名前がないから私たちの世界に存在しないものもある。

良いとか、悪いとかじゃなくて、

私たちは、言葉に少なからず支配されている

わたしは言葉が好きだから
自分の世界を少しでも今より豊かにするために、
もっと沢山言葉を知りたい

きっとそれが言葉じゃない人もいる
音楽とか 絵とか お洋服とか いろいろ。

でも私は言葉の世界、好きだから
支配されるのも悪くないって思う

名前がないなら、つける。


とびっきりの、息が止まるほどの素敵な名前を、言葉を、

知り尽くすまで、息は止められない。







Monday, March 18, 2013

singing in the rain.


「singing in the rain」を聴きながら雨の中傘さしてるんるん歩いていたら
暴風で傘ぶっ壊れました。私「ぶっ壊れる」とかそういう言葉使わないんだけど、
もうあれは「壊れた」じゃ収まらない壊れ方だった。「ぶっ壊れた」だった。
どうせならもう「ぶっっっっ 壊れた」くらいでもいいかもね。

現実はミュージカルのようにはいきません。

「雨に唄えば」観たことない人の為に参考動画、ぽん。

Gene Kellyの鼻歌が好き。

雨の日に聴きたい歌と言えば、norah jones.

ノラの歌って、あの声とメロディーでお洒落にきこえるけど、
結構歌ってる内容はどろどろしてたりする。

<


そして雨の日は、おうちで映画を観たい。
お菓子と飲み物をセットして、好きなものを好きなだけ。




今夜は「LITTLE MISS SUNSHINE」観ました。



みんながバスに駆け乗るシーンが最高。
この映画、好きです。とても。

「The Descendants(ファミリー・ツリー)」を観たときも
同じような切なさを感じたなあ。



こういう押しつけがましくない家族ものに弱いんです。
家族はどうしたって家族で、しょっちゅう恥ずかしくて、たまに誇りで。

このふたつの映画に共通するのは「お父さんが格好悪い。」ところかな。
しかもギャグ的なかっこ悪さじゃなくて、本当に痛いかっこ悪さ。

でもそれがすごく良いんだ。


とりあえずこのふたつは、おすすめです。
暗すぎず、明るすぎず、濃過ぎず、薄過ぎず。

劇中の家族みたいに不安定に見えて絶妙なバランスで成り立ってます。





yellow.



春になると、黄色が着たくなる。
気付いたら、黄色。黄色。黄色。









Sunday, March 17, 2013

I think girls can become lovely just by making up lip and cheek.









このブログを見てくれてる人の数はそんなに多くは、ないです。
でも最近、日本だけでなくドイツやアメリカや韓国、色んな国の方がブログを見に来てくれてるようです。とっても嬉しい :D

私も海外のブロガーさんのブログ、いくつもブックマークしてチェックしてます。
NY.LONDON.PARISの三大お洒落都市は、やっぱりブロガーさんもお洒落な子が多い。
TOKYOも負けてないと思うけど、ちょっと個性が足りないのかな。
HARAJUKUあたりどうですかね。日本のkawaiiは通用すると思う。
それにしてもこのブログ、劇評とか書きたくて作ったんだけど結果的にごちゃまぜ。
でもそれでいいんだと思う。好きなものは全部好きなんだもん。


今日食べたチロリアン。美味しかった−。昨日のラズベリーソーダは綺麗な色してた。





では、おやすみなさい。
good night.
Gute Nacht.
Bonne nuit.
Buenas noches.
晩安.


I wake up with history Of Arts

THIS WEEK HAUL.











i like royal blue, lemon yellow, and raspberry pink.
neme is important.


お財布を5年ぶりに変えました。
レターを開くとポール・スミスさんからのメッセージっていうのが素敵。
最近ロイヤルブルーが好きみたい。よく目に止まる。


and pretty jewelries.





ピアスじゃないの、イヤリング。
なくさないようにしないと。

今週買ったものでした。

お買い物してるとよく
「そのリュック可愛いですね。」って言われる。

これ。くまさんリュック。下北で買った。





黄色いワンピースが欲しいよ。



Saturday, March 16, 2013

hear the spring.

girls just wanna have fun.





its my favorite flavor of baskin robbins :)
we can enjoy this flavor only spring.




tonight, i had dinner wiz my friend sayaka.
she take me to the pretty cafe in Machida.



we're not sisters.
but look like it :o




Thursday, March 14, 2013

野村萬斎「マクベス」


3/4. 世田谷パブリックシアターにて
野村萬斎演出.出演 「マクベス」観劇



マクベス夫妻、そして三人の魔女の5人のみで展開されるこの「マクベス」。
能狂言の手法を用いた演出で、野村萬斎が自身初の世界ツアーに向けて創った舞台だ。


萬斎版『マクベス』の中で魔女たちがマクベスに運命という呪いをかけたように、私たちも繰り返される同じ言葉によって呪いをかけられているようだった。「綺麗は汚い、汚いは綺麗。」それは呪いというより毒かもしれない。遅効性の毒はじわじわと効いていき、観客の心に影を落とす。

速効性の毒は、魔女たちの奇妙な踊りだ。
リズミカルで滑稽な踊りと、鬼気迫るほど荒く激しい踊り。
「もう逃げられないぞ」と言わんばかりの迫力だった。

どんな美しい場面にも毒が寄り添っていて、色鮮やかな和の衣装も美しく毒々しい。
特にラストシーンは、日本の自然美への畏怖の念を感じるほどに美しく残酷だった。

言葉と身体
西洋と東洋
能狂言と演劇

異質なものを共存させて魅せる。
それがこの野村萬斎版「マクベス」の魅力だと思う。

今日から始まる韓国公演、そしてニューヨーク公演、
海外の観客はどのような反応をするのだろうか。
野村萬斎という人物を知らない観客も沢山いるだろう。

けれど「マクベス」という普遍的なテーマを語った古典を骨組みに、
そこに日本の美や野村萬斎の解釈を肉付けしていくことで
どんなに隠れても作品の中に「野村萬斎」の心は現れてしまう。

観客はそれを感じて考えればいいのである。
「野村萬斎」に関する文字面の情報は、あってもなくてどちらでもいいのだ、と私は思う。


正直私もこの舞台を観るまで野村萬斎についてほとんど知らなかった。
狂言というのは由緒正しい家系のもとに受け継がれる伝統で、その中にいる人たにより固く守られているものだと認識していた。

けれど、野村萬斎は狂言を新しい形で表現し、さらに世界へ発信していこうとしている。

いつだって舞台には、予想も印象も超えていくような凄い人物が立っているのだ。




ダイエット。


今宵のノスタルジートリップは終了です。

さて、一昨日ある手術をしました。
二三日動いちゃいけなかったので、おうちで食っちゃ寝してたら
三キロ太りました。人生で今が一番太っています。やばいです。
足とか、なんか象のようで・・

ダイエット頑張ります。可愛い春服着たいので!

手術は部分的なものだったんですが、
一ヶ月は激しい運動できないので、食事制限しかない。

あ、整形じゃないからね!:(
ぱっちり二重にはしたいけど・・え



とりあえず!!ダイエット!!
とは言っても前科沢山あるので(笑)無理はしません。
あと毎日コーディネート載せてこうかな。
ダイエット終わったら、じゃなくて
ダイエット中もちゃんと可愛い格好する。

夢はでっかく目指せ萌乃ちゃんスタイル。
参考画像。



nostalgie trip キリンのおめめ編。



 強く残っているシーンがある。
それがアメリカ、サンディエゴで出逢ったキリン。

世界でも有名な動物園、サンディエゴズーで参加したサファリツアー。
そのときのこと、正直あんまり覚えてないんだけど、キリンのことだけは覚えてる。


あんなに近くでキリンを見たのは、あれが初めてだった。



えさをあげられたんだけど、伸びてくる舌が長くて怖かった。


でも、




キリンの目がとっても綺麗だったの。



優しい目だなあって思った。


そんな記憶のお話でした。

nostalgie trip NY編



そしてそして。
ここは大きくなってから好きになった街。
NEW YORK.
母の第二の故郷。



全部で四回、行ったことがある。なぜかいつも真冬。吹雪。
小さい頃はとても苦手な街だった。
寒いし、薄暗いし、うるさいし、狭いし、汚いって思ってた。
環境が合わなくて具合悪くなった記憶もあるくらい。






9.11が起こる一年前に登ったエンパイアからの写真。




それから何年も経って、
今度は高校生のときに登ったエンパイア。
あんまりにも綺麗な夜景に寒さも忘れた。

もう一度この光が見たい、と思って訪れた今年。
同じ輝きがちゃんとあった。


「観光とはその街の光を観るってことだよ。」
ある人がそう教えてくれました。

小さなころは、その“光”が見つけられなかった。
だけど今はちゃんと分かる。あの場所の光。
この夜景も、タイムズスクエアのネオンも、
ストリートのビルの間から差し込む朝日も、
全部ニューヨークの光。


いつかまた、みんなで行きたいな。








Wednesday, March 13, 2013

nostalgie trip LA編。



LA. ロス。ロサンゼルス。
私が愛してやまない場所です。

もう、ほんとに大好きな場所。

ロスのだだっ広い空とか道路が好き。
お日様がめいっぱい降り注ぐのも気持ちいい。
食べ物もシンプルで分かりやすくて好き。
テッドおじちゃまのおうちも大好き。



右のがきんちょが私。左が姉。後ろがテッドおじちゃま。


これがテッドおじちゃまの住んでいたおうち。
今は今で素敵なマンションに住んでます。
いつも楽しい大人が沢山いて、かわいがってもらってました。




出てくるご飯が美味しくて美味しくて。



ちやほやされて有頂天だった私は
へたくそなピアノを披露したりしてた。





ロスに行ったら必ず行く焼き肉屋さん。隣は大叔母さんのケイさん。
もう亡くなってしまったけれど、最期まで格好いい女性でした。


ロスといえば、テッドおじちゃまの作品でもあるLAX。
ロスの夜のぬるい風も大好き。




おっきなスーパーも楽しくて大好き。
今でも海外旅行の楽しみはブランドショップ巡りよりスーパーの食料品売り場。




それにしても私この頃コーラばっかり飲んでたなあ。
英語なんて全然分からなかったけど、「コークプリーズ」だけは得意だった。



ちなみに虫歯は18になるまでひとつも出来ませんでした。
コーラ飲んでばっかでも大丈夫ってことの証明には、なりませんが。



とにかく私はロスの、というか
アメリカ西海岸あたりの空気が大好きです。