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nostalgie trip LA編。



LA. ロス。ロサンゼルス。
私が愛してやまない場所です。

もう、ほんとに大好きな場所。

ロスのだだっ広い空とか道路が好き。
お日様がめいっぱい降り注ぐのも気持ちいい。
食べ物もシンプルで分かりやすくて好き。
テッドおじちゃまのおうちも大好き。



右のがきんちょが私。左が姉。後ろがテッドおじちゃま。


これがテッドおじちゃまの住んでいたおうち。
今は今で素敵なマンションに住んでます。
いつも楽しい大人が沢山いて、かわいがってもらってました。




出てくるご飯が美味しくて美味しくて。



ちやほやされて有頂天だった私は
へたくそなピアノを披露したりしてた。





ロスに行ったら必ず行く焼き肉屋さん。隣は大叔母さんのケイさん。
もう亡くなってしまったけれど、最期まで格好いい女性でした。


ロスといえば、テッドおじちゃまの作品でもあるLAX。
ロスの夜のぬるい風も大好き。




おっきなスーパーも楽しくて大好き。
今でも海外旅行の楽しみはブランドショップ巡りよりスーパーの食料品売り場。




それにしても私この頃コーラばっかり飲んでたなあ。
英語なんて全然分からなかったけど、「コークプリーズ」だけは得意だった。



ちなみに虫歯は18になるまでひとつも出来ませんでした。
コーラ飲んでばっかでも大丈夫ってことの証明には、なりませんが。



とにかく私はロスの、というか
アメリカ西海岸あたりの空気が大好きです。






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戦うあの子たち

大好きな女友達と深夜に久々に話したら、一気に心にブーストがかかった。女友達はかけがえのない財産だとつくづく思う。私には「戦友」としか呼びようがない女友達が何人かいる。というか、気心知れずにあれこれ話せる女友達は全員「戦友」と言っても過言でないほど、私にとっての彼女達はそれぞれの戦地で、それぞれの武器を持って、人生に挑んで戦う仲間だ。しかもこれは私の一方的な感覚ではないようで、彼女たちの口からもやっぱり「なんか、戦友感あるよね」なんて言葉が出たりする。

 私たちに共通しているのはなんだろうと考えると、負けず嫌いだったり向上心が強いが故に、理想と現実のギャップや、色んなしがらみに苦しんで闘ってたりするところかもしれない。仕事しかり恋愛しかり、自分でハードルをどんどん上げて、「乗り越えられるのか・・?」と苦しむ私たちは、完全にハンター気質で何かを手に入れることに燃える(燃え尽きることましばしば)タイプだ。あと、どこに居ても誰と居ても自分を持ってたくましく生きていける子というのも共通してるかもしれない。

私たちは頻繁に連絡を取り合うでもなく、定期的に会うわけでもない。学校とか会社とかの大きな団体の中で偶然出会って、人生の中のある一定の期間、物凄く深く濃い時間を共有して、その間はとことんお互いを信頼し合って一緒にいて、時には辛いことや困難を乗り越えて、沢山楽しいことをして、ある時期がきたら「じゃあここで!私も頑張るからそっちも頑張って!なんかあったら連絡して!」とサクッと別れてそれぞれの道を歩きだした、そんな関係だ。

時々「女子会」ではなく「近況報告会」という名の人生の進捗を報告し合う会を開く。ふわふわしたパンケーキを食べながら全然ふわふわしていない話をしては互いを激励し合う。ある時期の人生が交差して、また別の道へ分かれたとき、恋人ならそれきりだろうけど、女友達は違う。どこにいても、しばらく会っていなくても、いつも心の奥底では繋がっていて、SNSにアップされる些細な投稿ひとつで相手の状況や心境をかなり正確に感じ取ったりする。ああ今結構追い込まれてるな、とか、だいぶ強くなったな、新しい武器手に入れてる、とかそういうのを互いにしっかり把握している。

 当たり前だけど、SOSが出た時は最優先で駆け付ける。私たちは弱いから強くなりたいと思う。武装していないとボロボロになってしまうから、頑丈…