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singing in the rain.


「singing in the rain」を聴きながら雨の中傘さしてるんるん歩いていたら
暴風で傘ぶっ壊れました。私「ぶっ壊れる」とかそういう言葉使わないんだけど、
もうあれは「壊れた」じゃ収まらない壊れ方だった。「ぶっ壊れた」だった。
どうせならもう「ぶっっっっ 壊れた」くらいでもいいかもね。

現実はミュージカルのようにはいきません。

「雨に唄えば」観たことない人の為に参考動画、ぽん。

Gene Kellyの鼻歌が好き。

雨の日に聴きたい歌と言えば、norah jones.

ノラの歌って、あの声とメロディーでお洒落にきこえるけど、
結構歌ってる内容はどろどろしてたりする。

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そして雨の日は、おうちで映画を観たい。
お菓子と飲み物をセットして、好きなものを好きなだけ。




今夜は「LITTLE MISS SUNSHINE」観ました。



みんながバスに駆け乗るシーンが最高。
この映画、好きです。とても。

「The Descendants(ファミリー・ツリー)」を観たときも
同じような切なさを感じたなあ。



こういう押しつけがましくない家族ものに弱いんです。
家族はどうしたって家族で、しょっちゅう恥ずかしくて、たまに誇りで。

このふたつの映画に共通するのは「お父さんが格好悪い。」ところかな。
しかもギャグ的なかっこ悪さじゃなくて、本当に痛いかっこ悪さ。

でもそれがすごく良いんだ。


とりあえずこのふたつは、おすすめです。
暗すぎず、明るすぎず、濃過ぎず、薄過ぎず。

劇中の家族みたいに不安定に見えて絶妙なバランスで成り立ってます。





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野暮

つらつら書いた長文をそっと消した。変に綺麗な言葉でドラマティックにまとめるのは、今の私には野暮なことに思えてしまう。iphoneのメモ帳に並ぶ言葉はまるで小説の一ページみたいで、私の言葉じゃない気がして「なんか違う」と急に嫌になった。

ずっと聴いてた歌の意味は、分かったふりをして分かってなかったんだなって思う
聞き飽きるほど毎日聴いてたのに、一フレーズ目から違う風に聞こえた。
あの頃私がこの歌に心打たれたのは、こんな歌を歌う人が世界にいるなら、もう少しだけ未来を信じてみようと思ったから。出口のない日々の中で、いっそのこと、と思ったときも、この歌を聴くと、こんな風にいつか私も誰かを思う事が出来るのかもしれないから、もう少しだけ生きて大人になろうと思った。
そういうことを、最近よく思い出すのはなんでだろう。