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海水に飲み込まれた日 産声をあげたんだよ




一年前の私と比べたら、今の私は大躍進。

学校、
ちゃんと(それなりに)行ってる。

ごはん、
誰かと美味しく食べられる。

同い年の子、
“こわい!”って思うまえに
“まず好きになろう”って思えるようになった。

言葉、
恥ずかしい文章を振り切って書けるようになった。
(読み返してちょくちょく羞恥心に悶絶するけど)




悩み苦しむことに慣れていなかったので(たいてい逃げるから)
あのときは早く元に戻りたくて
必死に前に向かってほふく前進してるつもりだったけど
実は全力で後ろに向かってでんぐり返りしてたんだと思う。


でもね、でんぐり返ししてたら
“なりたい自分”と“いまの自分”の溝、少しだけ埋まった。








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野暮

つらつら書いた長文をそっと消した。変に綺麗な言葉でドラマティックにまとめるのは、今の私には野暮なことに思えてしまう。iphoneのメモ帳に並ぶ言葉はまるで小説の一ページみたいで、私の言葉じゃない気がして「なんか違う」と急に嫌になった。

ずっと聴いてた歌の意味は、分かったふりをして分かってなかったんだなって思う
聞き飽きるほど毎日聴いてたのに、一フレーズ目から違う風に聞こえた。
あの頃私がこの歌に心打たれたのは、こんな歌を歌う人が世界にいるなら、もう少しだけ未来を信じてみようと思ったから。出口のない日々の中で、いっそのこと、と思ったときも、この歌を聴くと、こんな風にいつか私も誰かを思う事が出来るのかもしれないから、もう少しだけ生きて大人になろうと思った。
そういうことを、最近よく思い出すのはなんでだろう。