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Showing posts from July, 2013

声のはなし.

私にとってそれは唯一世界と繋がる手段で、

バランスをとる方法で、

これがなくちゃ、

どうやって世界を愛してることを伝えたらいいのか分からない。



だから私もそういう誰かの声には

ちゃんと体全部澄ませていたいと思う。


歌だったり、絵だったり、踊りだったり、建物だったり、

色んな声をキャッチできる人になりたい。







自分の眼を通して見える世界を、もっと好きになってあげたい。


悪目立ちする部分だけを取り上げて、嫌いだなんて言いたくない。


私の眼が変われば私の世界は変わるし、

誰かの眼を通した世界を見て、私の世界まで変わるときもある。

与える人って、眼を貸してくれる人だ。



love kizzy.

kizzyなものがすき。

ぬいぐるみ。水色。ピンク。レモンイエロー。


リュック。




Tシャツ。


スニーカー。


帽子。







セーラーの襟。
日焼けした手足。
キャラクターのボトルのシャンプー。
コーンにのったアイスクリーム。



カラフルで実用性のない色んなもの。

love all kizzy things :)








いい夜の定義

いい夜とは

言葉を紡ぎたくなる夜である。

そして言葉とは粒である。
瑞々しい粒。
雨粒のようにぱらぱら降って アスファルトを湿らすように 不思議な匂いをさせながら 広がる。

言葉は粒。 とりとめのない粒。
一粒つまんで君にぶつけたい。
どんな顔をするんだろうか。




人との距離のはかりかた

気温の変化より、ちょっとした変化が、段差になる。

でももうすこし、頑張ろう。









梅雨明け.

昨日、授業で自分の作品を合評してもらいました。

映画祭中に書いた初めての詩を。

昨日がくるまでに何度も読み返しては
「なんでこんなこっぱずかしい詩を書いてしまったんだろう」と
転げ回りたいほどに羞恥心に苦しんでいましたが

詩とはそういうものだろうと開き直って授業に臨みました。

そしたら、「この詩が好きだ」と言ってくれる人が何人もいて。
先生には「ビギナーズラックだね」という言葉を頂き。(私には十分褒め言葉)

何より嬉しかったのは「詩を書きたくなった」という言葉でした。

ああ やっぱり書くことが好きだなあと、痛感。

小説を書きたくてこの学科へ来たけれど、
あのとき初めて詩を書いたときに「こっちの方が合ってるかも。」と思ったのは
間違ってなかったのかもしれません。

昨日プレゼミの先生が「小説はスポーツだ」と言っていたように
小説にはプロットや地道な描写や何より量が必要で。

私の一番の苦手なものは「コツコツ」なんです。そういうことです。
でもいつか、必ず。

今はちゃんとそういう忍耐力を練習で養います。


そして俳句や詩を書いてるときのひらめきや
言葉をふるいにかけて選び取っていく作業は

とてもとても、楽しいのです。


ずっとそればっかりやっていたくなるくらい、楽しいんです。


つまり、そういうことなんだと思います。