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声のはなし.



私にとってそれは唯一世界と繋がる手段で、

バランスをとる方法で、

これがなくちゃ、

どうやって世界を愛してることを伝えたらいいのか分からない。



だから私もそういう誰かの声には

ちゃんと体全部澄ませていたいと思う。


歌だったり、絵だったり、踊りだったり、建物だったり、

色んな声をキャッチできる人になりたい。







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