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荻窪のよる。



最近よく東京へ行く。


なぜだろう、

七尾旅人じゃないけれど、
飛行機に乗って遠くに行くときより、
電車に揺られて都心へ行くときの方が

“湘南が遠くなっていくな”と感じる。


昨日は初めて荻窪に降りた。

6次元、名前通り不思議で素敵な空間。


ずっとお会いしたかったライターさんに似顔絵描いてもらった。

久しぶりに緊張しいな自分が出てしまったけれど

いろんなお話が出来てよかった。


華やかで、かっこよかったな。


突き進むエネルギーを感じた。

あんなお姉さんに私は憧れます。





そしてそして

描いて頂いた似顔絵がこちら。




こんな可愛く描いてもらって嬉しい!



似顔絵を描いてもらったの、人生ではじめて。


自分がコンプレックスだと感じている部分を
特徴として捉えられて強調して描かれてしまいそうで
似顔絵って避けてきたんだけれど

この絵を見てほんとに嬉しくなった。


蘭さんはきっと顔の特徴より、
その人の雰囲気、表情とかをよく見ているんろうなあ。


大事にします。


そして 昨日は6次元の方に自分の書いた文章見てもらったりもした。

リュックにプリント入れっぱなしでよかった〜

自分のずぼらさに感謝。

色々お話聞いて“自分で発信していかなきゃ”って思った。

とにかく活字表現が好きで、それでお仕事がしたい。

夢に指先でも触れるには殻とか被ってる意味なんかないもの。



 そろそろ本気で私も踏み出さなくちゃ。

 同世代で活躍するひとたちを見て焦る気持ちを、エネルギーに変換しなきゃ。

 現実がなければ夢も覚めてしまう。

 種をまかないと芽は出ない。



 創作の夏、です。


何かが始まりますように、じゃなくて 始まらせたい。


スイッチを押してくれた人や空間やタイミングに感謝。

たのしいよるでした。

Comments

  1. 16:30の回に参加した者(50代男子!)です。

    去年、蘭さんと知り合って、イベントのフライヤーを頼んだりしています。よろしければ、こちらのブログを見てやってください。

    http://dvd0519.hateblo.jp/

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    Replies
    1. 私が行ったときにいらっしゃった方ですよね!
      ブログ拝見しました。ゆるキャラの世界、ディープですね・・面白い!

      Delete

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2017年に起こってよかったこと。

「今年を漢字一文字で表したら疲労の「疲」しかない」 昨年末、友人や家族と1年を振り返るような話になったとき、私はそう言った。
いつも狂ったように「前向きでいたい!」と自分を鼓舞して生きている人間の私にとって、こんな発言を自らするのは本来屈辱的なはずだったけれど、私の心情はいたってフラットだった。
だって、疲れたのだから。
それはこの1年の否定でも肯定でもなくて、ただただ、私が抱える事実だった。
2017年の元旦の夜の私には未来への期待しかなかった。 「今年は絶対変わるんだ、毎日をキラキラさせて夢に邁進するんだ」 という炎のような野望を抱いて、それを燃料にしてやみくもに前へ前へと動いた。
元旦の日も、寝正月なんてするもんか、と「今から初詣行こうよ!」と日も暮れたころに地元の親友を呼び出して鶴岡八幡宮で初詣へ行った。人生で初めて書く絵馬には「人生を自分で切り開く」と書いた。それから夜遅くまで鎌倉のカフェで互いの近況と今年の抱負を語り合い、帰路につくころにはすっかり心のエンジンがかかっていた。
家までの道を月を見上げて歩きながら、ふと「今年の一曲を決めよう」とapple musicの曲をシャッフルした。シャッフルをタップして、間髪入れずに力強いピアノのイントロが流れた瞬間を、私は一生忘れないと思う。
その一音目は私の脳天を直撃して、脳と心を震わせた。
思わず立ち止まって目を見開き、息を飲むほどその曲との出会いは衝撃的だった。
「素晴らしく好きな曲に出会ってしまった」と思った。
その夜書いたブログも残っている。
2017年最初に書いたブログ
そもそも、その曲をダウンロードしたのは「スターウォーズ・ローグワン」を見に行った日本橋の映画館に貼ってあったポスターにやっぱり同じような衝撃を受けたからだった。
「何このポスター、好き!」と思って、サントラをダウンロードした。それを初めて聞いたのが元旦の夜だったのだ。
親友との楽しい会話の余韻と、リズミカルな美しい音色、空には月や星が輝いていて、元旦の夜の澄んだ空気からは幸福と希望の匂いしかしなかった。駆け出したいほどの高揚感を抱いて、私は「最高の夜だ、最高の1年にできる」と確信した。お酒も入ってなかったし、恋人とも別れたばかりだったけれど、最高に晴れやかな気分だった。
だから疲れたのだ。
まるで思い通りにはいかない1年だった。 挫折…