Skip to main content

夏に貪欲



創作は、ひとりでするけれど

ひとりになりたいから創作するわけじゃなくて

誰かと何処かで繋がりたいから、する。


だから見栄を張るのはやめました。

秘密主義もやめました。

“ライター志望です。”
“なんでも書きます。”
“書かせてください。”
“書いたもの、読んで感想聞かせてください。”

これを言えるようになりました。

貪欲になるって大事だなあと気付いたんです。

もちろん、さじ加減は大事だけれど。

なんせ“はたち”は私を守ってくれる盾であり剣なのです。

「ガツガツしてるなあ、こいつ。」って思われるのは

ちょっと恥ずかしいけど、

でもそんな見栄より大事にしなきゃいけないもの沢山あるから。

がんばるぞーー。










Comments

  1. 二十歳おめでとう!
    創作は、ひとりでするものだけど、誰かと繋がるためにある。

    っていうのはちょっと響いてしまった。

    創作は、言葉を紡ぐことだったり、糸を編むことだったりする、勿論、それに限らず、何かを作り出すという行為は創作なのだけど、人生も創作と似ていて、人一人は糸(僕は点と表現することが多いけれど)で、それらが複雑に絡み合って、世界は紡がれてると思うんだ。

    僕は一度その糸を父親によってごちゃごちゃに乱されてほどけなくなったことがあったのだけれど、ゆっくり一つ一つ結び目をほどいて、今再び前に踏み出せるようになりました。

    頑張れ!陰ながら応援してます!

    ReplyDelete
    Replies
    1. いつも暖かい言葉、ありがとうございます。
      すごくすごく嬉しいです ^^
      れいさんの創作は文章ですか?大学で会ったときは、是非読みたいです。

      Delete
    2. いえいえ。
      創作は、何でしょう?
      文章を書いたりすることもあるけれど、今まで作品として残したものは今振り返ると、ブログに、思いついたことを淡々と書くこと以外は特に創作という創作はしてこなかった。

      元々、法学部を卒業しているから、“創作”というよりかは、“論文”を書くことが多かったのです。でも、堅苦しい論文なんて書きたくなかったから、読みやすい論文を目指したときに、色々な本から得たボキャブラリーで、パズルのように一つ一つ言葉を当て嵌めて書きました。


      そうだね。9月中旬くらいになったら、会えると思う!楽しみ。

      Delete

Post a Comment

Popular posts from this blog

野暮

つらつら書いた長文をそっと消した。変に綺麗な言葉でドラマティックにまとめるのは、今の私には野暮なことに思えてしまう。iphoneのメモ帳に並ぶ言葉はまるで小説の一ページみたいで、私の言葉じゃない気がして「なんか違う」と急に嫌になった。

ずっと聴いてた歌の意味は、分かったふりをして分かってなかったんだなって思う
聞き飽きるほど毎日聴いてたのに、一フレーズ目から違う風に聞こえた。
あの頃私がこの歌に心打たれたのは、こんな歌を歌う人が世界にいるなら、もう少しだけ未来を信じてみようと思ったから。出口のない日々の中で、いっそのこと、と思ったときも、この歌を聴くと、こんな風にいつか私も誰かを思う事が出来るのかもしれないから、もう少しだけ生きて大人になろうと思った。
そういうことを、最近よく思い出すのはなんでだろう。