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結局、月の話



お久しぶりです。

見てくれるひと、いるのかな。

でも、いつも一曲くれるひとや
たぶん秋から同じキャンパスで勉強してるひとが

読んでくれるような 気がする。


秋になりましたね。

相変わらず、毎日言葉三昧です。

ゼミの先生に小説を見せたら

「本当に言葉が好きなのが、よく分かります。」

と言われて、嬉しかった。

そう。私、お話をつくるのも好きだけど
言葉を選んでるあの瞬間が一番好き。

粒みたいな言葉なら、いいな。

ころころ ぱらぱら 飛び回ってほしい。

言葉遊びっていうのかな。好き。

大事なことは、言葉じゃ伝わらないよって、言うじゃない。

そうかな。そうかも。

でもいい。言葉はプレゼントみたいなものだから。一方通行でも。

ほんとはよくないんだけど、いいって言っておく。



で、やっぱり

月が好き。

とりとめないね。でも、言いたい。

月って文字見るだけでわくわくする。

月の詩ばっか書いてしまう。

小説書いてても月が出てきてしまう。

ずっとついてくる。月だから?

でも月に行ってみたいなんて、思ったこともない。

というか、行きたくない。

月面の写真も、苦手。ぼつぼつしてて、気持ち悪い。

だけど、月が好き。

此処から、この地球から、この目で見る月が好き。

ぼやけた光でいい。たまに赤くて。
たまに薄っぺらくて。たまに見えなくて。

ぜんぶ、好き。

"月の裏を夢みて"るくらいが丁度いい。

moon river

fly to the moon

あと月の曲って何があるかな。

たぶんぜんぶ、好きだなあ。





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