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sleep well.




木琴の音色を聴きながら、過ごした日曜日でした。

降り始めの雨音って木琴の音みたい。


今週は、雨がよく降るみたいです。

傘をさしながら歩く寒い日は、爪がじんと痛いけど、嫌いじゃない。

はみ出さないように、はみ出さないように、
小さな世界をしっかり握りしめて、歩く。


時々、誰かをその世界に入れてあげる
時々、誰かのその世界に入れてもらう

木琴の音を聴きながら、分け合う世界。

そんなこんなで、もう寝ないと。


明日の自分の為に眠らないと。

明日が今日の延長にならないように。

明日は明日であるように。


おやすみなさい。




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野暮

つらつら書いた長文をそっと消した。変に綺麗な言葉でドラマティックにまとめるのは、今の私には野暮なことに思えてしまう。iphoneのメモ帳に並ぶ言葉はまるで小説の一ページみたいで、私の言葉じゃない気がして「なんか違う」と急に嫌になった。

ずっと聴いてた歌の意味は、分かったふりをして分かってなかったんだなって思う
聞き飽きるほど毎日聴いてたのに、一フレーズ目から違う風に聞こえた。
あの頃私がこの歌に心打たれたのは、こんな歌を歌う人が世界にいるなら、もう少しだけ未来を信じてみようと思ったから。出口のない日々の中で、いっそのこと、と思ったときも、この歌を聴くと、こんな風にいつか私も誰かを思う事が出来るのかもしれないから、もう少しだけ生きて大人になろうと思った。
そういうことを、最近よく思い出すのはなんでだろう。