Skip to main content

目を背けない人が好き



韓国旅行について詳しくはまた後日。

お隣の国でも文化も人も違って面白いなと感じました。

で、帰って来てから「居場所」についてな考えてる。

両親に「柚佳は海外に居た方がのびのびして楽しそうだね。」って言われた。

でもそれは多分、日本には私が眼をそむけたいものが沢山あるからなのかもしれない。

日本には、というよりは私の近い未来とか、そういう、少し不安になるもの。

でもそれを見ないふりして「海外が私に合ってる!」って思うのは嫌。

もやもやする苦しい気持ちから目をそむけて、無理矢理角度を変えて良く見て、悩まないようにする人生なんて、私は嫌。

それで「前向き」なんて言葉で持ち上げられるのは、本当に嫌だ。

向いてる方が前なのか、向かなければいけない方が前なのか。

答えがあるわけじゃないけれど、考えるのをやめてしまったら、過ごした時間も思い出も全部、薄っぺらいものになってしまうと思う。

私がなりたいのも、尊敬するのも、好きになるのも、全部「目をそむけない人」。

辛くても、人のせいにしない人。社会のせいにしない人。

私もそういう風に生きていきたいって思い始めた。

だからどんなにキラキラして見える人も、芯がなかったら、やっぱり少し空しく見える。


そんな人に、芯を求めてしまう私も、いい加減にすればいいのに。








Comments

Popular posts from this blog

日々

恋人が「これあなた好きそう」と言うときは、本当に毎回、私の趣味にぴったりだから驚く。昨日は「独身女性が毎回やさぐれながらご飯を作る韓国ドラマ」っていうすごくニッチなものですら、概要話しただけで(ほぼこの通りに言った)「ああ、好きそうね」と言ってきた。なんで分かるんだろう、ほんとにすごい。 恋人は優しい。今まで出会った男性の中で1番優しい。優しくて優しくて、その1番の優しさがどうか他の人に向きませんように、ああこの優しさを過去にも誰かが貰っていたのか、と思って無駄な嫉妬心を抱いてしまうほど、優しい。
普通の男性なら怒るところを怒らないし、つまらないプライドが全然ない。だけど誇りも芯もある。加えて、愛嬌と可愛らしさもある。誰が見ても好青年だし、誠実だ。不器用なところもあるけど、器用な嘘つきより、不器用で一生懸命な人の方がずっとずっと魅力的だ。
恋人の隣にいるととても安心する。ありのままの自分を受け入れてもらえることはこんなにも素晴らしい気分になれるんだなあと私は生まれて初めての気分を毎日発見する。

夜はよく眠れるし、苦手な朝も少しだけ頑張ろうと思える。私は素直じゃないから、少女漫画かってくらい本人の前では意地悪なことばかり口にしてしまうのだけど、本当はいつも、恋人のことを考えている。
わかち合う日々は、愛しい。 雨の匂いとか、犬が可愛いとか、さぼりたいねとか、そんなことを言い合える日々。
梅雨が終われば夏がくる。平成最後の夏だ。必死に紫外線と直射日光を避けながら、私はあなたと色んなものを見て、食べて、聞いて、考えて、この夏を駆け抜けたい。