Thursday, September 10, 2015



韓国旅行について詳しくはまた後日。

お隣の国でも文化も人も違って面白いなと感じました。

で、帰って来てから「居場所」についてな考えてる。

両親に「柚佳は海外に居た方がのびのびして楽しそうだね。」って言われた。

でもそれは多分、日本には私が眼をそむけたいものが沢山あるからなのかもしれない。

日本には、というよりは私の近い未来とか、そういう、少し不安になるもの。

でもそれを見ないふりして「海外が私に合ってる!」って思うのは嫌。

もやもやする苦しい気持ちから目をそむけて、無理矢理角度を変えて良く見て、悩まないようにする人生なんて、私は嫌。

それで「前向き」なんて言葉で持ち上げられるのは、本当に嫌だ。

向いてる方が前なのか、向かなければいけない方が前なのか。

答えがあるわけじゃないけれど、考えるのをやめてしまったら、過ごした時間も思い出も全部、薄っぺらいものになってしまうと思う。

私がなりたいのも、尊敬するのも、好きになるのも、全部「目をそむけない人」。

辛くても、人のせいにしない人。社会のせいにしない人。

私もそういう風に生きていきたいって思い始めた。

だからどんなにキラキラして見える人も、芯がなかったら、やっぱり少し空しく見える。


そんな人に、芯を求めてしまう私も、いい加減にすればいいのに。








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