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窓の外は朝焼けか夕焼けか






何でも知ってるみたいに話すから
何にも知らないふりして聞く


小さな世界で満足してるふりして
遠くを見て靴ひもはしっかり結んだ

去りがたいふりして
軽やかな気分ですすむ

ああ終わっちゃったって笑いながら
こっそりコンティニューボタン押せるくらいの強さはある 



















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5月とは思えないほど冷え込んだ朝に、私も季節違いの夢を見た。 懐かしい人の夢だった。 妙に冴えた起き抜けの頭で、あの日々を思い出していたら、出会ったときのその人の年齢を自分が数年前に超えてしまっていたことに気付いた。最後に渡した手紙を、今でも持っていてくれてるんだろうか。私はたった一言以外、何を書いたかは忘れてしまったけれど。