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月曜日の朝は







どんどん空気が澄んでいく。
昨日の夜はマフラーを巻いた。


久しぶりにぐっすり寝た。


起きたら、もう家を出る30分前で
慌ててシャワーを浴びて
髪を乾かして結って
最低限のメイクをして飛び出した

授業は4限から。

でも毎週月曜日は、友達と学内のカフェで待ち合わせて勉強したりお喋りする時間があるから

その子のこと考えて駅まで急いだ。


友達は5つ歳下の男の子で、歳も性別も関係なく、とっても大事な友達。


だけど時々、若いなあって羨ましくなる。



授業が終わったら、横浜で親友の女の子とご飯の約束があるから、やっぱり急いで帰る。


15歳から、もう8年の付き合い。

髪の長いときも短いときも
ささくれてふくれてたときも
浮かれた顔してたときも
大体全部、知ってるような気がする

会うとほっとして、
元気に居てくれるだけで嬉しい、
おばあちゃんになってもきっと大事な友達。



そんな月曜日の始まり。



依頼されてる原稿の添削も
卒論の中間発表も
スピーチコンテストの内容も
あれもこれもやらなきゃなんだけど




この季節が大好きだってことは
忙しさの中でも忘れてたくない




私はきっとほとんどの人にとって
どうでもいい話を今書いている




でもこんなどうでもいい話を
読んでくれる人が
聞いてくれる人が
地球のどこかにはいるかも


思うのは

あなたのことを
どうでもいいと思ってる人に
あなたが大事にされなくても

それは仕方のないことだから
心をすり減らしたりしないでほしい

ということ、ともう一つ


あなたを大事にしてくれる人を
あなたがもし傷つけてしまったら
きっと心の大切な部分が
気付かないうちにすり減ってしまうよってこと














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野暮

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