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波よせて。




night wave.






毎日暮らしてる街に見えなかった。
幻想的っていうよりSFみたいで近未来的。

でもとってもシンプル。
波を青い光で照らしてるだけ。


  


夜の高速みたい。
夜光虫みたいってみんな言ってる。









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二十億光年の孤独   谷川俊太郎 人類は小さな球の上で 眠り起きそして働き ときどき火星に仲間を欲しがったりする 火星人は小さな球の上で 何をしてるか 僕は知らない (或いは ネリリし キルルし ハララしているか) しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする それはまったくたしかなことだ 万有引力とは ひき合う孤独の力である 宇宙はひずんでいる それ故みんなはもとめ合う 宇宙はどんどん膨らんでゆく それ故みんなは不安である 二十億光年の孤独に 僕は思わずくしゃみをした
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