Monday, November 30, 2015


“信じられぬと 嘆くより
人を信じて 泣く方がいい”

という気持ちで生きています。

Saturday, November 28, 2015

23歳になっても


「好き」って気持ちは本当に厄介。


正論なんて届かないところで
この気持ちが勝手に私を振り回す

嫌い 嫌い 嫌い のあとで
この気持ちが私を振り出しに戻す


「好き」って思わなければ
もっと全部簡単なのに


Wednesday, November 25, 2015

とはいうものの



私の毎日はここ最近わりと
きらきらしてて楽しくて
あったくて幸せで
好きになってくれる人がいて
そこには利益とかそんなんなくて


私はもうこれ以上
自己評価がどうとかそういうの
考えるのはやめようと思う

だって

答えなんてないし
私はこのままで十分愛されてるから


若さとか
物分かりのよさとか
気の弱さとか

そんなものが私の全部じゃない

自己評価


「お前ってバカだな」
「あなたは素敵です」

言われてどっちが嬉しいかで
前者を選んでしまう人は

自分に自信がなくて
自己評価が低い人なんだって。


私はその、自己評価が低いタイプ。


「素敵ですね」
「すごいですね」
「尊敬してます」


そんなことを言ってもらって
「いや、私なんか、本当に..」
ってそわそわしてるとき

誰かに急に


「お前ってバカだなあ」

って言われると

「この人は私のこと分かってくれてる」

と思ってしまう


でもそんな人の側にいても
自己評価はどんどん低くなるだけだと
優しくて強い人たちは諭してくれる


「素敵だね」って言ってくれる人に
「ありがとう」って言えるようになりたい





Monday, November 23, 2015

boom boom boom clap









先週から引き続き脳内プッシュソング。とてもとてもとても 好き。

忘れたくない瞬間を閉じ込めてる感じ。





今週も頑張る。




才能



朝の議題は「才能」について。


私は誰にでも才能の根っこが生まれたときからあると思ってる。

それは男の人に媚びる才能かもしれないし
嘘をつく才能かもしれない。

暗記力 想像力

どんなに細かい作業もこなせる手

絶妙なバランスで愛嬌のある顔

人の心に響く透き通った声かも



それに気付かないで死んでしまう人もいれば
気付いて、そこを磨いて、偉大になる人もいると思う
もしかしたら悪名高い人にもなってしまうかも
「ちょっと得意だな」で終わらせる人もいるかも


それは小さな芽で
気付いても気付かなくても
育てても育てなくてもいい


でも、あるって思う



と、伝えられないのは能力不足だ




Sunday, November 22, 2015

幸せは




幸せは帰りの電車

楽しかった1日の余韻と
明日の楽しみを
膝の上に乗っけて

がたんごとん揺られてると
幸せはここにあるなあと思う


スペシャルな日曜日は
1週間のブースターだ



1番早いお誕生日プレゼント貰っちゃった


「いつも助けてもらってばかりだから」って言われたけど

私はもう沢山貰ってるし
沢山助けられて甘やかされてる


みんな知らないんだな
そこにいてくれるだけで
私にとっては十分って

嘘じゃなくて本当に

疲れてるときに
あの子が無邪気に笑ってくれたり

ワガママ聞いてくれたり

夜中に電話で愚痴を延々聞いてくれたり

みんなに本当に甘やかされてる





誰に何を言われても
私はとても幸せなのです





Saturday, November 21, 2015



書くってどんなことか忘れかけてた!


「妥協せずに自分の言葉で書くこと」
「ぐっとのめり込んで書いた文章しか伝わらない」

この二つを私は、高校生の時に先生に教わったんだった。


それは英語でも全く変わらないんだと気付いた。

私の言葉で書く。
もちろんそれは何でも好き放題ではなくて
届けたい人がいるから届くように書くんだけど。

入試のとき、志望動機のテンプレみたいな文章(他の先生からは褒められていた)を「全然だめだよ」って言われたときのこと思い出した


マニュアルが「いい」って言ってても、
それが私の心から出た言葉じゃなかったら意味がないんだ。


私は嘘つきだけど、文章には嘘つきたくない。
時々、つくんだけど。つくんだけど、それでも、なるべく。


英語と日本語は違うけど、それは私の言葉には変わりない。



はっとした。

Thursday, November 19, 2015



だって方向音痴だから
分からなくなるんだよ


十字路なんて大嫌い
どこから来たか忘れちゃうから

地図も読めないし
標識の意味も知らないし

タクシー拾うより
誰かに迎えに来て欲しい

何も出来ないけど
熱いコーヒーを差し出して
好きな音楽をかけてあげる

言いたいことは沢山あるけど
車の中ではぽつりぽつりと話したい

雨が降っていたらいいな
どしゃぶりじゃなくて ぽつぽつと


途中で何処かに停まろう
道なんてあってないようなものだから

そうして二人で冬を待とう
冬がやってくるまでそこにいよう















Sunday, November 15, 2015

「パリ市民の安全と平和を願うプロフィール写真を設定しよう。」


Facebookが私に、
「Change your profile picture to support France and the people of Paris.」(パリ市民の安全と平和を願うプロフィール写真を設定しよう。)と言う。


イムラインは、「プロフィール写真を変更しました」の通知と共にトリコロール一色だ。


それはパリに向けられた人々の善意で、愛で、行動だ。



けれど同日にレバノンでは2つの自爆テロで40人以上が死亡する事件が起こっていて
イラクでは“イスラム国”によって殺害された数十人の女性の遺体が埋められた穴が見つかったそうだ。

もちろん、パリの同時多発テロは衝撃的で陰惨な事件だ。

彼らの命に優劣はなく、同じように尊く悼むべき命ではないのだろうか。

フランス、特にパリに住む友人たちとは連絡が取れたけれど、とても心配だ。
同時に世界中に住むムスリムの友人達のことを思うと、とても気がかりだ。


パリ、フランスで暮らす人々の心に安心が、一刻も早く訪れますようにと願う。
そして同じように、レバノンで、シリアで、イラクで、世界の全ての場所で暮らす人々の生活に安全が訪れてほしいと願う。



私はFacebookのアイコンはフランスの国旗にする代わりに、これをきっかけにもっとしっかり情報に敏感になって、一体世界では何が起きているのかという事実から目を背けず、「知る」ことを続けようと思った。











Wednesday, November 11, 2015

book



ドストエフスキーの「地下室の手記」を読んだ時の、冷ややかな気持ち

よしもとばななの「はつ恋 high and dry 」を読んだ時の、駆け出したくなる気持ち

谷川俊太郎の「二十億光年の孤独」を読んだ時の、世界が開けた気持ち


倉橋耀子の「青い天使」を読んだときの、主人公と喜怒哀楽を共有した気持ち


あの本を読んだときの、あの娘になりたいという気持ち





Tuesday, November 10, 2015

心は




選べないこと
言えないこと

大きなため息ひとつと一緒に、深く、遠く、吐いてしまえば

きっと何処かに飛んでいって、忘れられる


でも


それすら惜しくなってしまうほど
どうしようもない気持ちは


誰にも言わないで

ひとりでこっそり持っていたい



悲しいことがあった日も
傷ついてしまった日も
どうしようもないことが立ちはだかったときも

物語の中に光を見つけたり
目を閉じて音楽を聴いて

心は自由なんだって何度も気付く


















Monday, November 9, 2015

師走への助走のような月



お腹が空いて
眼がしょぼしょぼするけど
おうちに帰ったら熱いコーヒー淹れて


それから眠ろう





あと少しでまた大人になるので
ちゃんと、毎日をもう少し質良く


変な人たち囲まれる日々は
あと十年もしたらとてもとても
恋しくなるんだろうな



時々悲しくなって仕方なくなったら
こういう日々を思い出すんだろうな


それは高校生のあの頃を懐かしむのと一緒で

失くして気付くわけではないんだけど、やっぱり思い出は熟成されてこそいい味が出るような気がする






Sunday, November 8, 2015


けろっと全然元気だよ

女の子は泣かないからね 


Thursday, November 5, 2015

「ほっといて」


人のことかまうふりして
みんな自分のことばかり

愛したいようなふりして
愛してほしいって顔してる

分かったようなふりして
みんな自分を認めてほしいだけ


私だって同じだよ
報われないのは哀しい

聖人じゃないんだから
お母さんじゃないんだから
無償の愛なんて、そんなの持ってないよ

私 無い物ねだりなんてしないよ


だから私が持ってないものを
ねだられたってあげられない




ほっといて

って言えればいいのにな









ほっといてくれって気分なのは偏頭痛のせいだな






真っ白、ふかふか、ふわふわ、いい香りのするお布団で眠りたい

クリスマスイブの夜みたいに
朝を楽しみにぐっすり眠りたい


 



24時間急かされて繋がってるの時々疲れちゃう


Monday, November 2, 2015

family


家族が内定祝いのディナーに連れて行ってくれた。

20歳の誕生日も同じレストランで祝ってもらった。

母のお気に入りのレストラン。
テラス席から見える夜景が昔住んでたNYのそれと似てるんだって。



沢山笑って、よく話した。
家にいるとこんな風には話さないけど、開けた雰囲気の空間で美味しいご飯を囲んでいると、自然と心がほどけて、優しい気持ちになれる。





とても不思議な家族。


綺麗で、すっとしていて、「出来る女性」「キャリアウーマン」の言葉が会った人の頭にすぐ浮かぶような、ママとお姉ちゃん。2人はよく似ていて、私はあまりにていない。



パパは私と似た弱さを持っている。心が弱いくせに変に負けず嫌いで気分屋。長い間、病気と闘いながら、頑張ってる。






私は、車から窓の外の街の光を眺めて、まどろみに落ちそうになりながら「私は本当に何にもないけど、この家族と環境がギフトなんだから、追いつけるように、肩を並べられるように、頑張らなきゃ」と思った




















Sunday, November 1, 2015

11月。



びゅん、と過ぎた10月でした。

11月は、好きな季節だから、もう少しゆっくり時間が流れていけばいいな。



毎年この時期は色んなことが起こる。

1年過ぎるとまた誰か違う人と一緒に居て、年をひとつずつとっていく。


深呼吸して、ちゃんとしなきゃ。