Monday, November 9, 2015

師走への助走のような月



お腹が空いて
眼がしょぼしょぼするけど
おうちに帰ったら熱いコーヒー淹れて


それから眠ろう





あと少しでまた大人になるので
ちゃんと、毎日をもう少し質良く


変な人たち囲まれる日々は
あと十年もしたらとてもとても
恋しくなるんだろうな



時々悲しくなって仕方なくなったら
こういう日々を思い出すんだろうな


それは高校生のあの頃を懐かしむのと一緒で

失くして気付くわけではないんだけど、やっぱり思い出は熟成されてこそいい味が出るような気がする






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