Wednesday, November 11, 2015

book



ドストエフスキーの「地下室の手記」を読んだ時の、冷ややかな気持ち

よしもとばななの「はつ恋 high and dry 」を読んだ時の、駆け出したくなる気持ち

谷川俊太郎の「二十億光年の孤独」を読んだ時の、世界が開けた気持ち


倉橋耀子の「青い天使」を読んだときの、主人公と喜怒哀楽を共有した気持ち


あの本を読んだときの、あの娘になりたいという気持ち





No comments:

Post a Comment