Friday, January 15, 2016


山田詠美の短編に出てくるような女の子みたいな気持ち


問いも要らない答えも要らない
だって何も欲しくないから

夜中の電話で話すことも バスのステップに足をのせる時の気持ちも 泡みたいに消えていけばい

時々手を洗ったその水で
少しの濁りに気付くかもしれないけど
始まったら終わるし
そもそも始まってないし



今はもう
ぷかぷか浮いていればいい

沈まなければ大丈夫


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