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Showing posts from March, 2016

卒業

幸せは春の陽射し、夕陽のまどろみ。
小さな失敗も憂いも溶けていく。
変わったのは世界じゃなくて見方。
叶わないことを数えるより、会えた幸せを胸に刻んで。 「今日の日はさようならまた会う日まで」

ありがとう

数年間を振り返ってみたら

笑わせてくれたり 泣かされたり 
甘やかされたり 尽くしたり
尊敬されたり 嫌われたり 好きになってくれたり  突き放されたり 
一緒にご飯を食べてくれたり  隣を歩いてくれたり 
コーヒーを奢ってくれたり  起こされたり 寝坊されたり
我慢してくれたり  苛々させられたり 
すっぽかされたり  ずっと待っていてくれたり 
正直なことを言ってくれたり  嘘をつかれたり 
信じてくれたり  黙っていてくれたり 
昨日の夢を話してくれたり  退屈させられたり  ワクワクさせられたり
悔しい気持ちにさせられたり  褒めてくれたり けなされたり
愛してくれたり 
色んな人に出会って  色んな気持ちを貰って 教わって
ひとりも みんなも  寂しくて楽しくて 面倒で幸せなんだと気付いた


好きだったり 嫌いだったり  色んな人がいる
もう会わない人 もっと仲良くなる人 これから嫌いになる人
先のことは分からないけど
あなたでいてくれてありがとう  出会ってくれてありがとう








Waltz For Debby

どうしてこの曲がこんなに好きなんだろう。夜にいつも聴きたくなる。 小さな頃から、大好きなメロディー。安心する。氷の上をすっと静かに滑り出す様な鍵盤の始まりの音色が好き。
ドラムが刻むリズムは、小さい頃、眠れない私の背中や胸を、母親がタオルケットの上から優しく、とん、とん、と叩いてくれた時の安心感をなぜか思い出す。
ベースの音は夢うつつにぼんやり耳に入ってくる父親の話し声みたい。 柔らかい夜に車の後部座席で高速のライトとか、窓の外の暗闇に茂る木々を横目にうとうとしている時の、運転席で何か話している父親の声。



ライナスのお守りブランケットみたいな、くたくたになったクマのぬいぐるみみたいな、私のお守り。何処にいても、どんな時でも、同じ夜の匂いを思い出させてくれる音楽。


気持ち

数字の上では大人な気がしても、私はまだまだ全然大人じゃない。
軽くなりたくて両手を空っぽにしたのに、ポケットの中にまだ残っているから、時折手を入れると指先が触れてしまう。








東京は絶景

ニューヨークで眠る時この人の歌ばかり聴いてた。