Skip to main content

いつものこと



くじけそうになる日もあるし
自分がとてもくだらない存在に思える日もある
何をしていても楽しいと思えない日や
耳に入る音全てがノイズに聞こえてくる日もある


そんな一瞬が溜まっていくと
「あれ?私の人生って退屈なのかな」と思えてくることもある
だから私は必死でそれから逃れようと走る

数滴の香りをまとって立ち込める靄のような気分を払ったり
コーヒーを飲んでぼうっとしてみたり

心にもやが立ち込める瞬間は誰にも訪れるし、完全に逃げることなんて出来ないけれどその一瞬よりも、ふと心に宿る光を大事にすくいあげたい。




Comments

Popular posts from this blog

野暮

つらつら書いた長文をそっと消した。変に綺麗な言葉でドラマティックにまとめるのは、今の私には野暮なことに思えてしまう。iphoneのメモ帳に並ぶ言葉はまるで小説の一ページみたいで、私の言葉じゃない気がして「なんか違う」と急に嫌になった。

ずっと聴いてた歌の意味は、分かったふりをして分かってなかったんだなって思う
聞き飽きるほど毎日聴いてたのに、一フレーズ目から違う風に聞こえた。
あの頃私がこの歌に心打たれたのは、こんな歌を歌う人が世界にいるなら、もう少しだけ未来を信じてみようと思ったから。出口のない日々の中で、いっそのこと、と思ったときも、この歌を聴くと、こんな風にいつか私も誰かを思う事が出来るのかもしれないから、もう少しだけ生きて大人になろうと思った。
そういうことを、最近よく思い出すのはなんでだろう。