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眠りから覚めて思うこと

ドアを開けたら春の気配がする冷たくて新鮮な空気に
瞳も指先も顔も髪も包まれて「潰れちゃいけない」と思った。

上手くいかないことのひとつやふたつ
どうにかして生きていけばどうにかなる

そろそろこの街を出よう、潰れる前に出よう


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5月とは思えないほど冷え込んだ朝に、私も季節違いの夢を見た。 懐かしい人の夢だった。 妙に冴えた起き抜けの頭で、あの日々を思い出していたら、出会ったときのその人の年齢を自分が数年前に超えてしまっていたことに気付いた。最後に渡した手紙を、今でも持っていてくれてるんだろうか。私はたった一言以外、何を書いたかは忘れてしまったけれど。